アリス紗良オット(ピアニスト)の難病・多発性硬化症とは?完治する?支えてくれる家族や彼氏は?

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ドイツ・ミュンヘン出身の女性ピアニストであるアリス紗良オットさんが、

2月15日にご自身のブログで難病である多発性硬化症になったと発表しました。

日本だけでなく、世界を魅了してきたピアニストのアリス紗良オットさんがかかった

難病・多発性硬化症ですが、果たした治る見込みはあるのでしょうか?

また、支えてくれる家族や彼氏はいらっしゃるのでしょうか?

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アリス紗良オット プロフィール

生年月日:1988年8月1日
出身地 :ドイツ・ミュンヘン
出身大学: モーツァルテウム音楽大学
ジャンル クラシック音楽
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ

アリス紗良オットさんはお父さんがドイツ人、お母さんが日本人のハーフです。

ご出身はドイツということですが、ミュンヘンの日本人学校に通っていたという事もあり、

日本語、ドイツ語、英語を流暢に話せるとのことです。

小さいころからピアノに従事し、7歳の頃にはドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝、

ドイツを始め、ヨーロッパのコンクールに出場したくさんの優勝を獲得してきました。

日本人ピアニストである中村紘子の招きにより、2004年に日本でのデビューを果たします。

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アリス紗良オット 演奏紹介

クラシック音楽館 N響第1897回定期公演にて

2015年5月19日(火)東京オペラシティ コンサートホールにて

音楽に疎い私ですので、全然専門的なことは言えませんが、

ピアノの演奏に聞き入ってしまいました。

アリス紗良オット CMの音楽に使用されたことも

日本での活動の一つとしてCMの音楽に使用されたこともあります。

アリス紗良オット 日本でTVに出演

情熱大陸や僕らの音楽など、音楽系の番組に出演することもありました。

中でも面白いのが、2017年5月に放送された関西テレビ「セブンルール」。

アリス紗良オットさんの自分ルールが紹介されました。

1.本番前はルービックキューブ。
2.ステージの上では裸足。
3.家でクラシックは聴かない。

(番組の取材時には自室でサザンオールスターズを聴いていた)
4.買い物はインターネットで。
5.ウイスキーはストレート。
6.待ち時間は極力作らない。
7.練習するより経験する。

特に裸足で演奏するというのは特徴的ですね。

ただ小さいときから裸足で演奏しているというわけではないようです。

きっかけはとあるリサイタルで演奏を行った時です。

アリス紗良オットさんはリストという音楽家が晩年使用していたピアノを使用して演奏しました。

しかしペダルの位置が低く、思うように踏めずしかたなく裸足で演奏したことがきっかけとのことです。

アリス紗良オット 難病・多発性硬化症を発表

2019年2月15日に自身のホームページとSNSで、多発性硬化症と診断されていたことを公表しました。

SNS上でも応援する声が多数寄せられています。

難病を告白された勇気に感動しました。これまでライブに何度も行き、美しいピアノ演奏に癒されてきました。病との長い闘いになるでしょうが、回復を祈ってずっと応援していきます。

アリス・紗良・オットの病気のことを知り、沈黙を破らねばならないと感じた。彼女の音楽、「音楽の友」に毎月掲載されたエッセイ、イラスト、すべてに心が癒されていた。彼女が幸福でいることを、祈り続ける。

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難病・多発性硬化症とはどんな病気なのか

多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)は、運動麻痺や視力障害、感覚障害などさまざまな神経症状の再発と寛解を繰り返す、厚生労働省が指定する難病のひとつです。

何らかの免疫異常によって中枢神経にのいろいろな部位に脱髄が起こることが原因なのではないかと推察されています。

日本でも約1万5千人程度の人が罹患しているとされ、発症年齢は10歳から50歳まで多岐にわたりますが、最も多いのは20代後半の女性とのことです。

難病・多発性硬化症の症状は?

多発性硬化症が難病とされている点は症状が多岐にわたり、一度寛解した

と思っても数年後にまた別の神経障害が起こる可能性がある点です。

具体的な症状としては物が見えにくくなる視覚障害や手足がしびれる感覚障害、体に力が入りにくくなる運動障害などがあります。

難病・多発性硬化症の治療方法は?

現在は多発性硬化症の発生原因が明確になっていないことから神経症状の早期回復ならびに再発の予防、障害の進行抑制を目的とした薬物療法が中心に行われています。

難病・多発性硬化症は完治するのか?

完治の可能性は個人差はあれど大いにあり得ます。

多発性硬化症は、神経の鞘が脱落する病気ですが、この鞘は再生することが知られています。したがって、後遺症を残すことなく完治する可能性があります。

ただし、症状の程度によっては後遺症が残ることも考えられます。

また先も述べた通り、多発性硬化症は寛解と再発を繰り返す病気なので、

一度治ったと思っても安心せず再発予防薬を用いた治療に切り替えることが大切です。

アリス紗良オットに支えてくれる家族や彼氏はいる?

難病・多発性硬化症は神経系に異常をきたす病気ですが、程度にかかわらず家族などの近しい人のサポートが不可欠になります。

アリス紗良オットさんご自身、ご結婚されてはおらず、交際相手の公表もしておりません。

ただ、アリス紗良オットさんのご両親はご健在でありますし、妹でありピアニストであるモナ=飛鳥・オットもいらっしゃいます。

ご家族に支えてもらいながら一日でも早い寛解を祈ります。

まとめ

素晴らしいピアニストとして我々を魅了してきたアリス紗良オットさん。

今はしっかりと治療に専念し、また元気な姿で演奏の舞台にたてることを心から祈っています。

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